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Mike comes to Japan!
20070728230520
Today's route:
Shinjuku-->Ryogoku(near Kokugi-kan;SUMO wrestling place)
Ryogoku-->Iidabashi(Kagurazaka street)
We used JR Line(Orange&yellow)

ニューヨークをガイドしてくれたマイクが日本にやってきました。彼が隅田川の花火大会を見たいというので、まずは両国の国技館前に連れて行きました。何故か「アイーン」のようなポーズです。
最後まで花火大会を見るのも大変なので、途中で切り上げて神楽坂に移動しました。
偶然にも神楽坂でも祭りをやっており、いいものを見せる事ができました。
夕飯はzuKaoが学生時代にバイトしていたピータースポテトという店に行きました。後は神楽坂の毘沙門天を見たり裏通りを歩いたりして帰路に着きました。また楽しい時を過ごす事ができました。
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北尾吉孝著「何のためにはたらくのか」
Name of this book : The most pleasant and admirable thing in the world is to have a job that one can carry out throughout one's lifetime.

著者の北尾吉孝氏は、SBIホールディングス代表取締役CEO。2005年のライブドアによるニッポン放送株買収問題の時に「ホワイトナイト」として現れた人物だ。その時にたしか、「日本でM&Aに関しては自分に勝る者はいない」というような事を言っていた気がする。

zuKaoは正直、M&Aとか金融関係の仕事が好きではない(もちろん必要性は承知しているが)。では何故この本を読もうかと思ったかというと、北尾氏が「カンブリア宮殿」という番組に出演していたのをたまたま見たからである。その時の印象は「この人は人間として魅力があるなぁ」というものだった。

それから多分一年以上が経過しているが、偶然この本に出会った。番組では知りえなかった事、特にzuKaoが苦手な古典(高校時代はほとんど赤点でした...)の世界や人間学など、非常に分かり易い言葉でまとめられていた。

今回も備忘録をまとめておく事にします。

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(絵本)わすれられないおくりもの
昨日の夜、テレビに細谷亮太先生という小児科医の方が出演
されていました。ネットで調べたら、聖路加病院小児科部長
でいらっしゃいました。

そのテレビでは、数十年前の先生の経験が語られていました。
当時の先生の医療技術では助けてあげられない病気の子ども
がいたそうです。その子には二人のお兄さん(たしか8歳)と
お姉さん(たしか6歳)がいたそうです。

細谷先生は、何かしてあげられないかと思い、絵本を読んで
あげたそうです。その本が「わすれられないおくりもの」
いう本だったそうです。

どんな本か読んでみたくなり、早速買ってきました。今回は
紹介だけです。備忘録は無しです。


新旧交代
20070725182449
約18年使った小銭入れ(下側の青いの)を買い替えました。一年くらい同じサイズのものを探しましたが結局見つからず、上のモノグラムを買いました。少し大きかったけどやむなし。多分、最低でも10年くらいは使うでしょう。


渡邉美樹著「もう、国には頼らない。」
著者の渡邉美樹氏はワタミの代表取締役社長兼CEO。それだけでなく、学校(郁文館夢学園)の理事長や病院(岸和田盈進会病院)の理事、さらには老人ホーム(ワタミの介護)など、多くの役職をされている。

この本、一言で言えば冒頭p.2にある以下の文章にまとめられるでしょう。
『本来、「公」の仕事は「民」のためにあるものだ。ならば「官」に任せずに、「民」が自らの力で、「公」の仕事にかかわっていくべきではないか、と。では、「官」になくて「民」にあるのは、なんでしょうか。それは「経営」です。』
zuKaoはこの本から、今まで知らなかった多くのことを知りました。雑多になってしまいますが、いつものごとく備忘録にまとめておきます。

ちなみにこの本を読んで、少しでもワタミで金を使おうと思いました。先日も昼食はワタミ系列の店で弁当を買いました。

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マルチタスク(登録商標)
お昼休みに昼食を食べながら携帯電話のカタログを見てました。いつもは細かいところまで見ないのですが、たまたま以下の一文に目が止まりました。

「マルチタスクは日本電気株式会社の登録商標です。」と。この会社、もちろんNECの事です。

一般的な言葉だと思ってたので、登録商標と知ってビックリです。


今日から夏期講習?
今日から小中学生は夏休み。うらやましいなぁ、なんて思っていましたが、現実はそうでもないようです。
通勤電車には小学6年生と思われる女の子が二人座っている。前にはお母さんが二人立っている。女の子二人は300~400ページもあろうテキストを広げている。今日から夏期講習なんだろう。
まぁ、子どもにどんな教育を受けさせるのも自由です。ただ、お母さん二人の会話がすごーく気になりました。「学校じゃないんだし、先生が悪かったら変えればいい」とか「最後はお金よね」とか。
zuKaoも学生時代、個別指導学習塾の先生をしていた事がある。担当していた一人の生徒は、明らかに中高一貫の私立校に裏口入学していた。子供に責任はない。でも無理矢理入れられた学校のレベルと彼の学力レベルにはあまりにも開きがあった。その時も親はどこでもいいから大学に入れたいと言っていた。でも彼は「映画が好き」と言っていた。親には当然言わなかったが、「無理して大学に行かなくても、自分の好きな事をやった方がいいぞ」と彼にはこっそりアドバイスした。彼もおそらく30歳近くになってると思う。今頃、何をやっているんだろう?
最近は色々な本を読むが、今の時代、いい学校に入る事も、いい会社に入る事もゴールではない事は明らかだ。「いかに自分にあった人生を送るか」が大事なのではないか?


吉野屋のオペレーション
超久しぶりに吉野屋の牛丼が食べたくなり店に入っている。そんなに混んでいる訳でもないし、店員も四人いる。以前の吉野屋なら即効で牛丼が出てきたはず。なのに遅い。
アメリカ産牛肉にこだわるのもいいが、吉野屋としての「売り」のひとつ「早い」が明らかにダメ。吉野屋ファンとしては頑張って欲しい。でも、もうこの店舗には来ないだろう。


脳内メーカー知ってますか?
今日、会社の女性に「脳内メーカー」というサイトを教えてもらいました。自分の名前を入力すると「脳内」の様子(?)が分かるというものです。

さっそくzuKaoの本名を入れたところ、脳の上側は「疲」(18個)、真ん中は「遊」(21個)、下側は「欲」(19個)でした。うーん、なんとなく当たっている気がする。

ちなみにzuKaoにこのサイトを教えてくれた女性の脳内は「空っぽ」だったそうです(笑)


英語で寝言
さっきまでリビングのソファで寝てしまっていた。そしたら、寝室で寝ていた妻が起こしにきて、こう言った。「なんか英語で寝言を言ってたよ」と。

たしかにアメリカで仕事をしている夢を見ていた気はするが、よく覚えてない。いやぁ、眠っている時くらいは「英語漬け」から解放されたいなぁ!






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