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Disney Resort
20080630221842
もう一週間以上経ちますが、先週の土日にDisney Resortに行ってきました。

初日はzuKao家族にとって初ディズニーシーでした。見るもの全てが新鮮。画像はパーク内のレストランの一コマです。ミッキーやミニーも席に来てくれました。食事後はレジェンド・オブ・ミシカという水上ショーを見ました。大人でもすごーく楽しめる感動もののショーでした(家で何度もYouTubeで見てしまいました)。

翌日はディズニーランド。あいにくの天気でしたが、その分いろいろなアトラクションに行く事ができました。一歳の娘を連れていましたが、カリブの海賊やホーンテッド・マンションにも行きました。泣くかと思っていましたが全く泣きませんでした。ホーンテッド・マンションではライドに乗ってすぐに寝てしまったくらいです。

意外に今回は親の方が楽しんでいたかもしれません。また行きたいですね!

余談:zuKaoは学生時代、カストーディアル(ディズニーランドの掃除をする人)の面接に合格していました。でも通勤ができなかったので、実際には働きませんでした。計画性が無いですね。
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中島聡著「おもてなしの経営学」
著者の中島さんはWindowsとInternet Explorerの設計者だった。当然、マイクロソフトの社員だった。そしてビル・ゲイツとも一緒に働いていた。でも、この本の副題は「アップルがソニーを超えた理由」。結局、成功するには何が必要なのかを問いかけてくれる一冊だと思う。
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二人の奥様
帰りの電車内。同じ車両で数分の間に見掛けた風景です。

まずは優先席。サラリーマンと思われるおじさんが携帯電話を使っていたようで、それをご婦人が注意している。明らかにマナー違反(公共のルール違反)のサラリーマンが悪いのは言うまでもない。が、ご婦人の執拗なまでの文句にも首をかしげたくなった。見るに耐えないのでドア二つ分だけ移動した。

今度は子供を二人連れた若奥様。膝に乗せた子供と前に立っている子供がじゃれて遊んでいた(たいしてうるさくはなかった)。突然、膝に乗せた子供の頭をパッカーンとたたいた。次は立っている子供にケリ。表現は悪いが、ヤンママのような風貌ではなく、どちらかと言えば上品。だから逆にヒステリックな態度が怖かった。

全てを把握している訳ではなく断片的にしか見ていないのだが、もう少しおおらかになっても良いのではないかと思う。

ちなみにzuKaoも娘が悪い事をした時は叩く事もあります。しつけやマナーは大事です。人に迷惑をかけないのが基本だと思います。でも叱る場所や方法、タイミングは考えています。

おとうさん
娘が「おとうさん」と言えるようになりました。今までは言えなかったので何故か「とん」。娘には最初に「とん」と聞こえていたのでしょう。「おとうさん」と呼ばれ嬉しい反面、慣れ親しんだ「とん」が聞けなくなるのは少し残念です。

大谷和利著「iPodをつくった男」
これが二日で読み終えた本です。副題は「スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」です。
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読書のスピード
最近は難しい本にも挑戦しているせいか、平易な本を読むスピードはだいぶ早くなった。昨晩買った200ページ弱の本も、もう読み終わってしまった。もちろん仕事中は読まないし、家でも読んでません。基本は電車の中と電車待ちの時間、そして昼休みに少しだけです。

A.H.マズロー著「完全なる経営」
Author: Abraham H. Maslow
Title: Maslow on Management


この本は、マズローという人の名前を最初に知り、それから本がないか探して読む事にしたものです。でも、購入する時はかなり迷いました。かなり分厚い本でしたし、難しそうな本でしたから。

それもそのはず。マズローは心理学者。今からちょうど100年前の1908年生まれ。1967年にはアメリカ心理学会会長もされていたそうです。zuKaoが生まれる前に亡くなられていますが、まるで今の世の中を予測して、現代の経営に必要な事を書いているようです。もしくは、経営にとって大事な事というのは、根本的には変わらないという事なのかもしれません。本の帯には、P・ドラッカーやS・コヴィーらの絶賛コメントも記されています。

さてさて繰り返しになりますが、この本はすごーく難しかったです。読むのにも時間がかかりました。サンディエゴにもハワイにも連れていきました。備忘録にはzuKaoが理解できた中で大事だと思う部分を抜き出してあります。


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環境活動
今日、会社で環境活動の研修を受けた。内容は理解するのに難しい事は一切なかった。でも行動しようとすると、ついついできない事がある。zuKaoはスタバ等ではなるべくカップのフタやストローをもらわないようにしているが、ついつい言い忘れてしまう事もある。でも、店に入る時には今まで以上に注意しなければいけないと思った。
PS:昨日、ホノルル空港でTUMIのバッグを買ったが、包装は一切してもらわずそのまま持ち帰った。本当は紙袋は格好いいので欲しかったのだが。バッグは10年は使うでしょう!(今までのバッグはTUMIではありませんが、10年使い壊れてきました)

ハワイ色々
先ほどハワイから帰国しました。ブログを始めてから初めて携帯もPCも持たずに海外に行きました。

まずは到着日。ホノルル空港までは順調だったのですが、空港からホテルまでのバスで完全に車酔い。時差ボケも重なったと思うのですが、夕食は殆ど食べられませんでした。サラダもロブスターも匂いだけで吐きそうになり、水ばかり飲んでいました。そんな初日だったのでシャワー後に即就寝。

二日目の朝は復活しました。朝ご飯をプールサイドで済ませ、まずは父親の希望の「この木なんの木」に行きました。せっかくなので、リムジンを頼んであげました(タクシーと値段はそんなに変わらない?)。やはりバスよりは快適でした。

この木なんの木は父親だけでなく母親も満足していました。その後はカメハメハ大王像の前で記念写真を撮影し、zuKaoの海外出張デビューの地を経由し、アラモアナショッピングセンターに行きました。昼食は節約。フードコートでカリフォルニアロールなどの寿司を2パック、3人でシェアしました。超激安ですが、これも日本ではなかなか食べられないと満足してくれました。

しかしzuKaoの両親の悪いところは節約ができないところ。まぁ自分達のお金なので息子にゴチャゴチャ言われたくないでしょうが。結構派手にブランド物を買ってました(普段はあまり買わないのに。日本の経済の為にも日本で金を使えと心の中で思いました!)。

さて両親のテンションは上がったままですが、なにせ70歳近いので休ませなければいけません。半ば強制的にトロリーバスに乗せホテルへ。部屋に着いたら即寝てました。

一、二時間後に両親を起こしディナークルーズへ。これも父親の希望。うちの両親は酒も食事もあまり食べないので、比較的安いコースをお願いしていました。高いコースの人はリムジンが迎えにきていましたが、zuKaoたちはバス。まぁいいでしょう。

搭乗場所に着くとスターオブホノルルという船がお出迎え。乗船客は殆どが日本人カップル。ハッキリ言って、このシチュエーションは両親のガイド役のzuKaoにとって相当キツかったです。そこで楽しむ為に計画変更。なるべくスタッフと英語で話をし、会話力を向上させよう!と。幸いzuKaoのテーブルに着いたウェイトレスさんは気さくな女性(可愛くないが愛嬌があり力持ち!)で、たくさん話ができました。両親には漫才に見えていたかもしれません。最後にはウェイトレスのくせに、一人だけフラダンサーと一緒に踊っていました。

三日目の朝は軽く食事を済ませトロリーバスでダイヤモンドヘッドへ。バス停のおばちゃんとも仲良くなりました。仕事が大変だから早く辞めたいと愚痴ってました(冗談でしょうが)。

トロリーバスに20分くらい揺られダイヤモンドヘッドへ。登るのは大変だったので、次のバスがくるまでジュースを飲んだりホットドックを食べたりしてました。

帰りのバスが到着。と思ったら、さっきのおばちゃんが豪快に運転してました。クラクション(ベル)は鳴らすしマイクで文句も言う。でもzuKaoはその気さくさが好きだったのでチップをあげました。怒ったような笑顔(?)でサンキューと言ってくれました。

昼食はワイキキビーチのホテルのテラスに下調べせずに入りました(今回は殆ど下調べしてない。やる気無し!?)。ハンバーガーとバッファローウィングを一つずつ注文し、また少しずつ分けながら食べました。両親は慣れない昼間のビールでダウン。部屋に戻って寝てしまいました。その間、zuKaoは部屋のベランダに出て、ワイキキビーチを見下ろしながら読書してました(なかなか難しい本)。つまみは機内のあまりのスナック菓子、ドリンクは昼の残りのミネラルウォーター。この金のかかっていない時間が一番贅沢だったかもしれません。

夕食は定番の「田中オブ東京」。メニューを良く読むとセット内容が同じなのに値段がかなり違うのモノを発見。ウェイトレスに違いを聞くと、たいした違いではない。ケチっぽいですが、相手の戦略に簡単にのせられては仕事柄信用をなくしますから!結局、安い方でも十分満足でした。

こんな感じのホノルル滞在でした。両親は何か新しい事を感じてくれたでしょうか?

zuKaoは今回も外人の親切さに心を洗われました。フードコートで相席になった黒人のDJ(西海岸出身で、仙台でプレイしたことのある、礼儀正しいナイスガイ)、愛嬌のあるスターオブホノルルのウェイトレスさん、豪快なトロリーバスのおばさん、キルトショップのヨン様好きのおばサマ(両親の愚痴を英語で聞いてもらいました)。皆様のおかげで、また少しだけ英会話の力が上がったと思います。何よりも、楽しい会話の思い出をありがとうございました!

これで明日の朝一に会議がなければ最高なのですが。しっかり元に戻さないと!




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