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2008年のふりかえり
一日早いですが、今年のふりかえりをしようと思います。まず、今年の抱負に対してのふりかえりです。2008年1月2日のエントリーで、今年の抱負を書いていました。

・もう少し家族サービスを増やす(娘を連れて初ディズニーリゾート?)
→3回も行ってしまいました。家族サービスというより、自分がハマってしまいました!

・基本は残業しない(これは継続目標!)
→これは定着しました。残業しない分の時間は有効に使えたと思っています。

・宝くじ(ロト6)の高額当選!
→今年もダメでした。これは小さな楽しみなので来年も継続します。

・2007年中に読み終える事ができなかった洋書を読み終える。
→これは翻訳本を読みました。目標未達成ですね。

・ビジネスクラスでアメリカに行く!
→1月のフロリダ、そして両親を連れてのハワイもビジネスでした(ハワイは想定外)。

・アメリカ以外の国に行く(行きたいのはインドかベトナム、ドバイ?)
→結局、行けませんでした。

・Boeing787に搭乗する!(2008年中に就航すれば...)
→2010年に延期になっていました。Boeingさん、頑張ってください!

・あと、読書や社外研修などは継続しようと思ってます。
→かなり投資をしました。これを早く活かしたいものです。

・最後に、何よりも「健康第一!」
→家族全員、おかげさまで大病をしませんでした。健康が一番ですね!

以下は、各月のふりかえりです。興味のある方はどうぞ!
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ジョエル・バーカー著「パラダイムの魔力」
Author: Joel Arthur Barker
Title: PARADIGMS
Sub Title: The Business of Discovering the Future

この本は、早稲田大学教授、兼ボストンコンサルティンググループの内田和成さんのblogでオススメの一冊として紹介されていた本である。1995初版で内容としては少し古く感じる部分もあるが、それでも考え方は素晴らしく、どんどん読み進めてしまう面白い本であった。今まで「パラダイム」という言葉はなんとなく分かってはいたのだが、この本を読んで「しっくり度」が増した気がする。p.236の「ブタとブス」の話は面白いのだが、あえて備忘録には転記しなかった。



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公開!zuKaoの顔?
20081221162552
これは「似顔絵★メール」というサイトのサービスです。写メを撮り(背景は白が良いらしい)、「http://kaome.net/」に送信すると、数分で似顔絵が送られてくるというシステムです。はっきりいって似てませんが、面白いサービスですね!

渋谷テクニカルナイト
「渋谷」と「ナイト」だと夜遊びのようですが、間に「テクニカル」が入っているので遊びではないというのが分かりますよね。これはIBMが開催しているセミナーなんです。

昨日(12/19)のテーマは「SaaSとCloud Computing パラダイムシフトの最新状況」でした。zuKaoはソフトウェアエンジニアではないのですが、一人のビジネスパーソンとして「SaaS」、「Cloud Computing」、そして「パラダイム」というキーワードに注目しています。

最近は「SaaS」や「Cloud Computing」の光の部分に注目した情報が多いですが、このセミナーではきちんと「影」の部分も解説していました。どちらが良い悪いという問題ではなく、「光と影があること」を認識してリスクを考えておく、そしてパラダイムシフトを見極めるという事が重要なのだと感じました。

ちなみに講義の内容は後日、YouTubeにUPされるそうです。

安藤忠雄「組織の条件、リーダーの条件」
昨日(12/18)の夜は、六本木ヒルズのアカデミーヒルズ40に出向き、建築家の安藤忠雄さんの「組織の条件、リーダーの条件」に参加してきました。混雑が予想されるとの事だったのでかなり早めにいったのですが、入口付近ではフツーに安藤さんが本にサインをしていました。zuKaoの行った時は早すぎたせいか、安藤さんはヒマそうにしていました。目があったような気もしたのですが、本も買わずにさっさと着席してしまいました(笑)

アカデミーヒルズの安藤さんのセミナーは、昨年の12/20にも参加していました。昨年のテーマは「発想と実行力」でしたが、今回は「組織の条件、リーダーの条件」でした。自らも27人の組織を率いるリーダーとしての安藤さん。予想に反し、教育に対する熱い言葉を聞く事ができました。多少、脱線ネタも入っていますが、...read moreに内容をまとめます。
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東京タワーと
20081218215058
9時半頃まで六本木ヒルズで建築家の安藤忠雄さんの話を聴いていました。この内容は、また後日まとめます。ヒルズを出たら、東京タワーが入った時とは違うイルミネーションに光っていました。写メだとイマイチですが、本当にきれいでした。なーんて六本木駅まで歩いていたら、和泉元や(漢字不明)とすれ違いました。お母さんも一緒でしたが、二人とも意外に感じが良かったです。なーんて歩いていたら、大江戸線に乗らなければいけないのに、日比谷線の改札に入ってしまいました。田舎者ですね。

六本木ヒルズ
20081218184507
珍しく六本木に来ています。手前に写っている紅白多数の点はLEDイルミネーションです。すっかり「おのぼりサン」です。

嶋口充輝著「ビューティフル・カンパニー」
Author: Mitsuaki Shimaguchi
Title: Beautiful Company

この本を読もうと思ったのは、11月2日に著者の嶋口先生(社団法人日本マーケティング協会理事長、等)の研究会である「嶋口研究会」に参加したことがきっかけです。嶋口先生の名前をAmazonで検索し、面白そうだなぁ、と思った本を選んだという訳です。最近は、純粋にタイトルから本を選ぶこともありますが、何かきっかけがあって読む事が多くなりました。



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ケント・M・キース著「それでもなお、人を愛しなさい」
Author: Kent M. Keith
Title: THE PARADOXICAL COMMANDMENTS
Sub Title: Finding Personal Meaning in a Crazy World

この本の内容は、著者のケントさんが大学生だった時(1968年)、高校生向けの小冊子にまとめたものだったそうです。それが30年の年月をかけて、口づてだったり、インターネットで、本人の知らない間に広まっていったそうです。不思議な話ですね。

zuKaoのこの本との出会いも少しだけ不思議なものです。ちょうど今年の3月か4月頃、少しだけ悩んでいた事がありました。そんな時、知り合いの方からディキンソンの詩(p.95参照)をメールで送ってもらいました(3/17でした)。そして4/15に、逆説の10カ条をメールで教えてもらいました。その時は、本になっている事は全く知りませんでした。

それから半年以上が過ぎました。たまたまAmazon.comで本を検索していたら、逆説の10カ条の詩が目にとまりました。その時は本のタイトルも「逆説の10カ条」という言葉も知りませんでした。半年前にメールを送っていただかなかったら、この本には出会えなかったでしょう。10カ条と共に、zuKaoの好きな部分を「...read more」にまとめます。
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昨年の今頃は、
昨年の今頃は、NYにいました。ブロードウェイ近くのホテルに泊っていたんですね。また行きたいです。今、テレビでNYが取り上げられています(世界、○○○発見!)。




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