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おかしな夢
こんな夜中なのに目が覚めてしまいました。おかしな夢を見て、その後に目が覚めたんです。夢の中で偉そうにプレゼンテーションしてました。テーマはサブプライムローン。疲れたので、また寝ます。zuKaoの特技はプレゼンテーションではなく睡眠ですから!
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飯田絵美著「王の道」
Author: Emi Iida
Title: The Road of the King

今は読みかけの本が2冊あるのですが、この本はそれらをストップして読みました。とある方(隠す必要はないかもしれません)がこの本を紹介してくださり、どうしても急いで読みたかったのです。とはいうものの、最初は王貞治さんの本なので伝記的な内容になっているのだろう、あまり心に刺さるものはないだろう、なんて思っていました。が、良い意味で期待を裏切られました。あとがきの冒頭(p.230)で著者の飯田さんが書かれている「今度、王さんの本を出したいんです。野球の本ではなく、ビジネスマンに向けたものを…」というくだりは、すごく腑に落ちるものでした。今までは光と影で言えば、王さんの「光」の部分しか知りませんでしたが、この本で書かれた「影」の部分では、思わずウルっときてしまう箇所もありました。長くなりましたが、以下に備忘録をまとめます。

なんて入力してたら、報道ステーションに王さんが出てきた!

◆推薦の言葉◆
飯田絵美さんは、私がホークス監督として初めての日本一になる、チームの胎動期から今に至る、プロ野球人としての「王貞治」をよく知るスポーツジャーナリストのお一人です。 王貞治 (p.3)

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また嶋口研究会に参加してきました
2008年11月1日にも参加した、嶋口研究会に昨日(1月29日)参加してきました。今回のスピーカーは、zuKaoを研究会に誘ってくださった内田和成さんです。テーマは、書籍のタイトルにもなっている「スパークする思考-右脳発想の独創力」です。
coreアイデア
この絵は、内田さんが書かれたわけではなく、内田さんの話された内容をzuKaoなりにイメージした図です。zuKao以外には理解不能だと思いますが、まぁいいでしょう。自己満足みたいなものです。

小口化
次の絵は、小口化の話を自分なりにまとめてみたものです。コインパーキングやリゾートホテルのタイムシェア、レンタルCDなどを実例として紹介いただきましたが、他にも応用できそうですね。

後半では、内田さんが読んだ本をいくつか紹介し、実際に回覧をしてくださいました。参加者が多かったので数冊しか手元に回ってこなかったのですが、zuKaoも読んだ「イノベーションのジレンマ」が回ってきて良かったです。「内田さんは、どんなところに線を引いているんだろう?」と思い、線が引かれたページをメモってきました(が、zuKaoの本は増補改訂版だったので、若干ページがずれていた...)。

コンサルティング・フィールドでの技も御教授いただきました。相手から質問を受けた際、その質問の意味を理解すると同時に、その質問者はどのような意図(back ground)でその質問をしたかを考える。うーん、納得だが難しそう。でも、これからは意識してみようと思います。

最後の嶋口先生のコメントでは、嶋口研究会の発足話もお聞かせいただきました。25年ほど前、嶋口先生のマンションで、内田さんが発起人となり4~5人ではじめた研究会だそうです。「出るも自由、やめるも自由」との嶋口先生の言葉がありましたが、zuKaoの場合は内田さんからお誘いいただかなければ「出る自由」にすらたどり着けませんでした。本当に感謝です。


「右脳」間取り?
20090130083622
昨日参加した「嶋口研究会」の席で、内田和成さんが話されていたネタです。住宅情報タウンズ(1.28城南版)p.10が情報元です。「嶋口研究会」の内容は、今晩にでもまとめます。

ジェフリー・ムーア著「ライフサイクル・イノベーション」
Author: Jeoffrey A. Moore
Title: Dealing with Darwin
Sub Title: How great companies innovate at every phase of their evolution

ジェフリー・ムーアさんの本で最初に読んだ本は「キャズム」。昨年の5月に読んでいました。そのblogを見なおしたところ、何故か拍手マークが10個も!誰がクリックしてくれたのでしょうか?スゴイですね。そして、どうもありがとうございます。

さてさて、今回の本は前半はなかなか難しく、思ったように読み進める事ができませんでした。200ページを過ぎたあたり、「コアとコンテキスト」の話くらいからエンジンがかかって読み終える事ができました。挫折しないで良かった。

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155人の命
最近は殺人事件やガザ地区への攻撃など嫌なニュースが多いですね。このニュースにもその可能性があったと思います。不幸中の幸いか、一人のパイロットの判断と、乗客の譲り合い、そして周囲の人の協力によって、155人の命が救われましたね。ニューヨークのハドソン川にUSエアウェイズ1549便が不時着したアクシデントです。

悪かった条件
・大都市の近く。一歩間違えれば大惨事。
・川にも船はいて巻き込む可能性があった。
・気温はマイナス8度程度だった。

良かった事
・機長の冷静な判断と操縦スキル。
・不時着(着水)がスムーズだったので、すぐに沈まなかった。
・近くにいた船が救助活動を手伝った。
・乗客も子供や女性の避難を優先させてあげた。

詳細の調査が進めば、上記と異なる事実が分かるかもしれません。しかし、上記が事実なら、こんなに素晴らしいことはないと思います。


竹中平蔵著「竹中式マトリクス勉強法」
この本を読もうと思ったきっかけは、1/5に竹中さんのセミナーを聴いたことと、読みかけの本が難しくなかなか進まなかったので気分を変えたかったからです。内容的に難しいことは特にありませんでしたが、なるほどと思った事や新しい知識も増えたので、さらっと読むには最適でした。

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竹中チーム始動 at アカデミーヒルズ
今日は会社を休んで、「大混迷2009年の政治経済~"竹中チーム"指導 at アカデミーヒルズ」というセミナーに参加してきました。竹中チームの竹中とは、チーム・ポリシーウォッチの代表、竹中平蔵さんの事です。チーム・ポリシーウォッチとは、竹中平蔵さんが最も信頼する友人達と組織したチームだそうです。会の冒頭では「ポリシーウォッチは、民間から政策を議論しよう」という発言がありました。さて会は第1部と第2部に分かれ、以下のような方々で討議がされました。

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オバマのネット積極活用
出典は、週刊東洋経済2009.1.10号のp.80です。オバマは選挙戦でインターネットを積極的に活用したとして、以下の3つの点が列挙されていました。
 (1)選挙資金の献金
 (2)イベント動員
 (3)投票依頼
これらのシステムを統括したのが、米SNS大手フェイスブック共同設立者のクリス・ヒューズ(28歳)だそうです。オバマ陣営の戦略も見事だと思いますが、年齢に関係なく優秀な者を登用するという姿勢は素晴らしいと思います。日本も早く選挙でネットを活用すればいいのに。選挙資金の献金だって、オープンにフェアにすればいいのにと思うのは、私だけでしょうか?

スロースタート2009
zuKaoの2009年はスロースタートです。牛年のせいか、牛歩のようです。
元旦と2日はzuKaoの実家へ、3日は妻の実家へ、そして今日は近くの温泉施設で無料の足湯と、のんびり過ごしました。明日5日も休み、6日から仕事始めとなります。
さぁ、2009年はどんな年になるか?