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ゲリラ雷雨防衛隊
ゲリラ雷雨防衛隊とは、株式会社ウェザーニューズが提供する、会員を巻き込んだ情報提供サービスです。このサービスのすごいところは、ただ情報を集めるだけでなく、その情報を活用し、周辺地域の会員へ注意喚起をするところだと思います。

発想は、クラウド化する世界のp.165に似ていますね。

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ダニエル・ゴールマン他著「EQリーダーシップ」
Authors: Daniel Goleman, Richard Boyatzis, Annie McKee
Title: PRIMAL LEADERSHIP
Sub Title: Realizing the Power of Emotional Intelligence

今月もなんとか、自己ノルマの3冊を読み終える事ができました。今回読んだ「EQリーダーシップ」は、前から気になっていた本でした。先日ブックオフで見つけて即買いし、積ん読として棚に置いておいたものです。久しぶりにボリュームたっぷりの備忘録です。


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GYM(7-3)
今日は暑さでグッタリ。地域体育館に行くかどうか迷いましたが、頑張って行きました。帰りは何年ぶり(?)かに洗車をしました(笑)

ストレッチ10分x2セット、エアロバイク20分、
チェストプレス20回x2セット、ダブルニー20回x2セット、
ショルダープレス20回x2セット、AB/ADヒップ:20回x2セット、
体重76.0kg、血圧134-64、脈拍93


嶋口内田研究会(20090723)に参加してきました
昨日7/23(木)の夜、嶋口内田研究会に参加してきました。今回のゲストスピーカーは、エレファントデザイン株式会社・代表取締役の西山浩平さんでした。もしかしたら「空想生活」といった方が分かる方も多いかもしれませんね。

西山さんが考えていらっしゃる「空想生活」のゴールは、『40億人のミドルクラスの「ほしい」リストの完成』だそうです。現在は94,000人のユーザーがいるそうです。

ちなみに「空想生活」から生まれたヒット商品は、「空想無印」(無印商品とのコラボ)の「MUJI SOFA」だそうです。

最後に、嶋口先生から「消費者調査は意味がない時代に入った」というコメントがありました。また内田先生からは「講演会ではなく研究会なんだから」という(軽い)檄が飛びました。たしかに質問が活発に出ないのは寂しいですね。


初プール

今日は3歳になったばかりの娘を連れて、初プールに行ってきました。zuKaoも十年ぶりくらいです。

近くの市民プールに行ったのですが、そこそこ人がいました。娘は色々なプールに行こうとするのですが、水が胸のあたりまでくると「出る」といって、なかなか楽しむ事ができませんでした。結局、真ん中に山のある幼児用プール(画像の矢印部分)を、ひたすらグルグル回っていました。たまーに手や足で水をバチャバチャとやりながら楽しそうに遊んでいました。


スティーヴン・C・ランディン著「CATS!」
Author: Stephen C. Lundin
Title: Cats!
Sub Title: The Nine Lives of Innovation

この本、今日の18:30に新宿の紀伊國屋書店で購入し、先ほど22:45に読み終えました。著者はスティーヴン・C・ランディンさんですが、日本語版監修は、HRインスティテュートの野口吉昭さんです。そう、アカペラバンドの方です。

p.38に引用のある「コンピュータは、世界の市場でおそらく5台しか売れないだろう」という、IBM会長・トーマス・ワトソンJr.(1943年)の言葉は、ジョエル・バーカー著「パラダイムの魔力」にも引用されていましたね。

また、p.79に書かれている「脳内引出しを自分なりに作り、自分なりの引出しのタイトルをつけて、目の前にある情報群をどんどんこの引出しに放り込んでおけば、自然に、自分の検索エンジンにこれらの情報は、知識・知としてひっかかってくる。」からは、内田和成さんの「20の引き出し」「スパークする思考」を連想させられました。

また、参考文献には、クレイトン・クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」もありました。


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matrix STB139 LIVE
STB139というのは、六本木にあるライブレストラン。matrixというのは、いつもお世話になっているHRインスティテュートの野口さんのアカペラグループ(平均年齢52歳)。今日はそのLIVEの日でしたが。
zuKaoは一人で行ったのですが、普段あまり飲まないアルコール(ワイン)をカパカパ飲んでしまい、少しフラフラです。
いやぁ、やっぱりライブはいいですね。STB139の大きさもいい。また行きたいですね!
ほろ酔い気分でモブログです。

マルコム・グラッドウェル著「天才! 成功する人々の法則」
Author: Malcolm Gladwell
Title: OUTLIERS
Sub Title: The Story of Success

マルコム・グラッドウェルの本は、2冊目です。なかなか面白いです。
ちなみに、p.153は現代と同じような状況???と感じました。


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GYM(7-2)
体重、微減。オナカまわりの肉、なかなか落ちません。

ストレッチ10分x2セット、エアロバイク20分、
チェストプレス20回x2セット、ダブルニー20回x2セット、
ショルダープレス20回x2セット、AB/ADヒップ:無し、
体重76.3kg、血圧136-76、脈拍94


イベントかけもち
昨日、7/8(水)は2つのイベントをかけもちしてきました(有給休暇を利用しました)。

1つめは、日経BP社主催の「ヒューマンキャピタル2009」です。まずは朝一で「グローバルマネジメントを目指した人材育成」という題の基調講演を聴講しました。スピーカーは、堀場製作所の堀場厚社長でした。堀場製作所については面白い社是「おもしろ おかしく(Joy and Fun)」という事で知っていました。堀場社長の話は、決して力強いという印象ではありませんでしたが、発せられる言葉には非常に重みがありました。以下にいくつか印象に残った言葉を記します。
・リーダー・トップマネジメントは、人間として尊敬できるかどうかが大事である。
・アイデアは、義務感から仕事をしている人からは出てこない。
・経営で大事な3つのモデル(全てが大事)
   1)ビジネスモデル
   2)マネジメントモデル
   3)教育のモデル
・一流の製品を生み出すには一流の体験が必要(→一流の研修施設)
・リスク管理とリスク回避は違う(インフルエンザ騒ぎの際も、海外出張禁止はしなかった)

2つめは午後一で、トムソン・ロイター主催の「イノベーション・クライシス~グローバル市場での競争と共生の新潮流」です。こちらは一つのプログラムしか聞けませんでした。元特許庁長官・荒井寿光さんの「イノベーションのための知財戦略」です。こちらはテーマが小難しいので、blogでは軽めのネタだけ書く事にします。

特許に限らず、商標や音楽の著作権なども知財権(知的財産権)に含まれるのですが、「著作権で詐欺ができる時代になった」というコメントがなかなか面白かったです。これは○○哲哉(プレゼンテーションはこのような表記でしたが、思いっきり名前を言っていました。T.Kのことです)が詐欺容疑で逮捕された事を言っているのですが、十数年前なら著作権で詐欺をやろうなんて考える人はいなかった、知財権が浸透したという事を面白おかしく言ったのです。

3つめは夕方で、また「ヒューマンキャピタル2009」に戻り、「ディズニーが明かす顧客満足を生み出し続ける魔法の裏側 ホスピタリティの心と人財育成術」を聴講しました。こちらのスピーカーは、オリエンタルランド運営管理セミナー事業グループ、ディズニーアカデミー担当の方々でした。こちらも印象に残った言葉を記します。
・キャスト(従業員)の仕事は、夢を叶えるお手伝い
・TDRは、キャストの夢が叶う場所
・サービスではなく「ベスト・サービス」

しかし、今回のセミナーを聞いてもディズニーリゾートに行っても思うのですが、こういう所で働いてみたいなぁ、と単純に思ってしまいますね。実は大学生時代、キャストの面接には合格していたんですけどね!都合で働けなかったんです。故ランディ・パウシュ先生も、ディズニー好きだったんですよね。