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天外伺朗著「非常識経営の夜明け」
副題は、『燃える「フロー」型組織が奇跡を生む』です。著者の天外さんですが、「天外」というのはペンネームらしく、本名は土井利忠さんと言います。元ソニーの常務で、CDや犬型ロボットAIBOなどの開発を主導した方のようです。

この本を読んで、先週読んだ「その仕事は利益につながっていますか?」の内容がより深く分かった気がします。


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嶋口内田研究会(20091127)に参加してきました
昨日11/27(金)の夜、嶋口内田研究会に参加してきました。今回のゲストスピーカーは、三菱総合研究所の佐藤敦さんでした。テーマは「リーダーシップとモチベーションについて~感情と論理の狭間」でした。佐藤さんのBlogを帰宅してから見ましたが、今回お話しされていたことがほぼ網羅されていました。

が、zuKaoなりに印象に残った部分をまとめたいと思います。

●佐藤さんのモチベーションの定義は「人の心に火をつける」→動機が不純なほど、長続きする(妙に納得!)

●松下村塾の主催者として有名な吉田松陰だが、実は松下村塾の活動は、たった1年半ほどしかしていない。その短期間に伊藤博文や高杉晋作などの著名な門下生を輩出した。

●人材育成において「今は忙しいから」と言う人は、暇になってもやらない(現に今は不景気で結構ヒマな人が多いはずだが、人材育成が活性化しているという話しは殆ど聞かないとのこと)。今やらない人は、後になってもやらない人。

●飲み会の出席率が7割を切った職場はアブナイ。

ミラーイメージ、ペーシング。
  [組織パフォーマンス]=[職場感情、モチベーション]×[スキル、知識]

●[やる気]=[おもしろそうだ、好奇心]×[やれそうだ]
 →100%やれると分かっている仕事でも、おもしろいと思わなければ(たとえば10%)、やる気が出ない(掛け算して10%)

MPS=Meaning(やるべき、意味ある;組織、社会)+Pleasure(やりたい;個人)+Strength(できる;組織、個人)

●否定語、禁止。

●自分が変われば、周りが変わる。(「自分と未来は変えられる」と一緒だなぁ!)


ジャック・スタック著「その仕事は利益につながっていますか?」
Author: Jack Stack
Title: The Great Game of Business

この本、だいぶ前に買い、読んでは本棚に置き、読んでは置きの繰り返しでした。何度か読むのを止めようかとも思ったのですが、頑張りました。今回は備忘録は少なめです。冗長な文章でした。。。


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第6回ビジョンハウス倶楽部に参加してきました
昨日11/14(土)、東京ミッドタウンで開催されたビジョンハウス倶楽部セミナーに参加してきました。朝、家を出る時は一時的な大雨だったのですが、開始時刻に近づいたら晴れ間が出てきました(屋内なので関係ないですが)。今回も、アジェンダと簡単なメモを以下にまとめます。

(1)カンボジアプロジェクト報告(HRI:守屋さん)

(2)レクチャー「職場のメンタルヘルス」(京都文教大学臨床心理学部、神田東クリニック:島悟先生)
コミュニケーションが大事というのはよく聞きますが、一番大事なのはトップからのメッセージという言葉が非常に印象的でした。

(3)フリーカメラマン:高橋慎二さん
高橋さんのドキュメンタリー映画「破片のきらめき」を見ながらの、HRI:小島さんとのトークセッション。高橋さんは、カメラマンとしてというより、一人の人間として、深い考えをお持ちの方だなぁと思いました。

(4)パネルディスカッション「強さとは何か?生きるとは何か?」
島先生、高橋さん、小島さんによるディスカッション。

(5)参加メンバーディスカッション(HRI:国友さん)
今回も参加者全員でディスカッションを行いました。zuKaoは前回に続き今回も、リーダーに御指名いただきました。非常に難しいテーマだったので、まとめ、プレゼンは緊張しました。
ディスカッションで印象的だったのは、HRIベトナムのNguyet(ウェット)さんのコメントでした。日本での自殺者が多い事について、「たかが仕事で自殺するなんて、信じられない」との事。ちなみにベトナムで自殺するといえば、失恋が原因だそうです。

あとは、我々のチームのディスカッションのアウトプットを以下に記しておきます。

①自分:「バランス」
活動的←→非活動的、緊張←→リラックス
上記2軸をバランスよく使い分けられるとよい

②家庭:「あったかさ」
非言語のコミュニケーション
変化に気づく
サインを見逃さない

③職場:「孤立させない」
居場所をつくってあげる
役割を与える

以上がまとめです。

いつも温かく迎えてくださるHRIメンバーの方々に、あらためて感謝です。
「Social Support」、いつもHRIメンバーの方々には支えられています。

内田和成著「異業種競争戦略」
Author: Kazunari Uchida
Title: Competition on the Business Chain

待ちに待った内田先生の新刊が出ました。本のタイトルの由来となっている「異業種格闘技」と最初に出会ったのは、約1年前、グローバルイノベーションフォーラム2008の内田先生のパートでした。その内容はしっかりblogにまとめていました。本書の基本となるものです。この日のblog記事には、内田先生からのコメントもいただき、非常に嬉しい思いをしました。

その後も内田先生のblogを読んだり、嶋口内田研究会に参加させていただいているので、本書のおおよその内容は聞いた事があるものでした。それでも、きちんと一冊の書籍にまとまって手元に置いておけるというのは、何とも心強い限りです。

今回の備忘録は、本書のエッセンスを抽出したものではなく、zuKaoがすぐに引き出したい部分、繰り返し読みたい部分を抜き出してあります。例えばp.162の引用部分などは、この備忘録だけではよく分からないでしょう。(←興味があれば本書を読んでください!)

ちなみにzuKaoが一番気に入ったのは、本書の最終章、第7章が「リーダーシップ」で締めくくられているところです。

※p.77に図表3-8として「ビジネスモデルの3要素」という図があるのですが、この内容は以前に内田先生から聞いた事があり、自分で以下のようなファイルにしていました(本書の図とは、若干イメージが違いますが、内容は同じです)。この画像ファイルは、zuKaoの携帯にもiPodにも入っており、頻繁にこの図を見るよう仕掛けをしています。
bmodel.jpg



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岩崎日出俊著「M&A新世紀」
zuKaoはM&Aにはあまり興味を持っていなかったのですが、ある方に薦められて見たドラマ「ハゲタカ」で面白いなぁと感じていました。もう少し知りたいなぁと思っていた矢先、Amazonでこの本を見つけました。

内田和成さんも2007年のblogで「ハゲタカ」についての記事を書かれていました(zuKao ハゲタカでGoogle検索したら、偶然見つかりました!)。



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防災フェスティバル
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今日、娘と二人で散歩をしていたら、近くの消防署がイベントをやっていました。
娘は消防車の運転席でノリノリになり、救急車でも御機嫌でした。
すごいのは、ヘルメットをかぶってハシゴ車に乗せてもらい、地上30mまで連れて行ってもらいました。
その後も、地震体験車で震度7まで体験しました。
zuKaoも消火器の使い方をレクチャーしてもらい、非常にタメになりました。日頃の防災訓練は重要だなぁと思いました。

レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」
Author: Rachel Carson
Title: The Sense of Wonder

久しぶりにビジネス書以外の本を読んだ気がします。でもこの本、ゆっくり、リラックスして読めば良かったなぁと思っています。通勤電車の中で、あくせくして読んでしまってちょっと後悔です。



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ジェームス・W・ヤング著「アイデアのつくり方」
Author: James Webb Young
Title: A Technique for Producing Ideas

この本、とにかく短いです。100ページしかありません。で、読み進めて気づいたのですが、実はもっと短かったのです。以下、本書の構成です。

p. 5~p. 62 本文
p.63~p. 87 解説
p.89~p.100 訳者あとがき

という事で、以下の備忘録、ほとんどありません。この本は、備忘録を書く本というより、何度かさらっと読み返す本なのかもしれません。

あとこの本、1975年に書かれた本です。日本語版の初版は1988年、zuKaoの購入したのは初版第58刷です。


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遠藤功著「ねばちっこい経営」
この本については、ずーっと前から知っていました。そして、購入したのも数ヶ月前でしたし、読み始めたのも一ヶ月ほど前でした。が、ずーっと「ねばっちこい」だと思っていました。さっき、やっと正しい読み方に気づきました。

ちなみに「ねばちっこい」とは、(以下、本の帯より引用)

茨城の方言で、「粘り強い」「ねばっこい」という意味である。
「粘り強さ」「ねばっこさ」こそが、
「並の企業」と「強い企業」を分ける決定的な要素である。


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