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柘植久慶著「首都直下地震<震度7>」
この小説は、2006年1月に書かれたものです。しかし、中に書かれている事は、東日本大震災で私たちが初めて見たようなものも含まれています。例えば、浦安の液状化現象などは、以下のような記述で書かれています。

《p.119より引用》
千葉県浦安市--。~(中略)~下水などの管が土中から1メートル以上突き出ている上、ホテルとは50センチくらいの段差が生じていたからだった。

著者の柘植さんの本は、「大震災生存の達人」と「21世紀サバイバル・バイブル」を読んでいたのですが、これら2冊(これらは小説ではない)を読んでからの方が、この小説は読みやすいと思います。

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