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嶋口内田研究会(20120924)に参加してきました
震災前はよく参加していたのですが、嶋口内田研究会に約1年半ぶりに参加してきました。今回のゲストスピーカーは一橋大学の楠木健さん。テーマは『ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件』でした。『ストーリーとしての競争戦略』はビジネス書では有名な本で、出版された時から知っていたのですが、実は読んだことがありません。

なんだか小難しいタイトルですが、楠木さんはお話しがとても面白く、疲れていたのに全く眠くならず、あっという間の1時間半でした。

当日のメモは以下にまとめますが、楠木さんが書かれている以下のサイトへのリンクも記しておくことにします。

『ストーリーとしての競争戦略』への批判について思うこと

●戦略のゴールは長期利益。

●戦略の2つの本質…「違い」をつくって+つなげる

●「組み合わせ」ではなく「順列」

●先見の明…合理性の時間差攻撃(事前合理性と事後合理性)



●部分合理性と全体合理性



●アパレル業界は競馬にたとえる。ZARAは、第3コーナーで馬券を買う。ユニクロは牧場作って勝てる馬を育てる(ヒートテックの繊維:東レ)。

●シナジーを追求…つながりが分かっていない時に使う言葉。

●「分析」がストーリーを静止画にしてしまう。

●SWOT分析…何も教えてくれない(by内田先生)。ストーリーを作った上で分析するのはOK。

●経営企画部のSWOTTER…SWOT分析=塗り絵ばかりして満足してる人。

●センスがない人を、戦略作りに近づけてはダメ!

●イメージできないことは実行できない。

●「数字」よりも「筋」

●「見える化」よりも「話せる化」

●「~せざるを得ない」←誰も頼んでないです。…商売は自由意志でやるもの。

●つまらない話は、しない方がよい。

●思わず人に話したくなる話をする。
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