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マルコム・グラッドウェル著「天才! 成功する人々の法則」
Author: Malcolm Gladwell
Title: OUTLIERS
Sub Title: The Story of Success

マルコム・グラッドウェルの本は、2冊目です。なかなか面白いです。
ちなみに、p.153は現代と同じような状況???と感じました。


●本書ではアウトライアーと呼ばれる並外れた成功を収めた人々について考察し、さまざまなアウトライアーたちを紹介していく。(p.23)

●だけどポールが、ワシントン大学で、タダで使えるコンピュータを見つけていた。医療センターと物理学部にあったんだ。大学は24時間稼働の体制だったけど、暇になる夜中の3時から6時までは何のスケジュールも入ってなかったんだ」。ゲイツは笑った。「夜遅く、家族が寝静まったあとに抜け出した。大学まで歩ける距離だったが、たまにバスに乗った。僕がワシントン大学に対して気前よく寄付をするのは、ワシントン大学が当時、コンピュータをこっそり使わせてくれたからだ」(のちにゲイツの母親は言った。「なぜ、あの子が朝起きられないのか、いつも不思議でしたね」)。~(中略)~ハーバード大学を2年で中退し、自分のソフトウェア会社に全力を注ぎはじめたときには、ゲイツは7年間ぶっ続けでプログラムの開発に取り組んでいた。とっくに一万時間を超えていた。(p.62)

●ビル・ゲイツは何年に生まれたか?
ビル・ゲイツ 1955年10月28日
~(中略)~
スティーブ・バルマー 1956年3月24日
~(中略)~
ジョブズの数多い伝記のひとつ『偶然の億万長者』は、少年時代の非凡な体験について教えてくれる。ジョブズは、ヒューレット・パッカードの研究者が開く夜間講習に通っていた。テーマはエレクトロニクスにおける近年の進歩だった。
~(中略)~
スティーブ・ジョブズ 1955年2月24日
~(中略)~
エリック・シュミット 1955年4月27日(p.74)

●1930年代の10年間はいわゆる"人口の谷間"だ。大恐慌時代の経済的な苦境の影響で、夫婦は子どもを持つことをやめた。そして、この10年間に生まれた子どもの数は、その前後の時期に較べて著しく少ない。(p.153)

●ビル・ゲイツがレイクサイド校ではじめてコンピュータのキーボードの前に座ったとき、彼も同じように感じた。ザ・ビートルズも週7日、1日に8時間、演奏するように言われたときに、怯(ひる)んだりはしなかった。彼らは好機に飛びついた。厳しい労働が懲役の意味を持つのは、仕事に意義が見いだせないときだ。(p.172)

●韓国人の言語学者、ホーミン・ソンは書いている。
ディナーの席では、目下(めした)は目上が椅子に座って食べはじめるのを待たなければならない。~(中略)~酒を飲むときは、部下はグラスを隠し、上司から顔を逸らせて飲む……社会的地位の高い相手を出迎えるときは、おじぎをする(下位の者にはその限りではない)。明らかに自分より階級の高い相手が姿を表したときには、立ち上がらなければならない。(p.245)
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