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HRIのSPS(第11回)に参加してきました。
昨日、1年3か月ぶりに株式会社HRインスティテュートのSPSに参加してきました。SPSとは、HRIが主催するソーシャル・パワー・セッションというイベントで、会の趣旨は以下の通りです。

1.世界を良くしたいと頑張っている人たちの活動を応援する
2.「今の自分にできることって何だろう?」を考える
3.なにか一緒にできることをみつけて動き出す

ちなみに今まで参加した会のテーマは以下の通りです。

第3回「いのち」「ヒロシマから考えたい!語り継ぎたい!いのちの尊さ」
第5回「つながり」「多様なつながりから生き方を考える」
第6回「いのち」「赤ちゃんとお母さんの命を守ろう!」
第7回「つながり」「枯葉剤を過去のものだと思っていますか?」

今回は第11回で、テーマは「いのち」「自分の存在価値を意識して生きる」で、パネラーはNPO法人臨床パストラル教育研究センター理事長 ワルデマール・キッペスさんでした。今回の「気づき」等は以下の「...read more」に記します。


●オープニングセッション(HRI・Mercyさん)
・マザー(マザー・テレサの)ハウス(インドのコルカタ)に1998年と2009年に訪問された際のお話を写真つきでしてくださいました。単なる訪問ではなく、ボランティアとして洗濯などもされたそうです。生前のマザー・テレサは多忙だった為、入口には「IN」「OUT」の表示があり、マザー・テレサがいるかどうかが一目で分かったそうです。ちなみに現在その表示は「IN」となっているそうです。

・セッションの最後に「Anyway」の詩を紹介されていました。zuKaoはだいぶ前にMercyさんからこの詩を教えてもらい、日本語訳された本も読みました。辛い時や悩んだ時など、この詩にはだいぶ助けられています。

●キッペスさんのセッション
・「共感」はなくとも「共有」はできる。…(補足)理不尽な事には「共感」する必要はない(してはいけない)が、相手との時間・場は「共有」できる。

・「どうすればよいか?」と考える必要はなく、「どういれば(振る舞えば)よいか?」を考えればよい。んー、深い。

・「安全」があっての「安心」。一般的には「安全」→「安心」。…(補足)重い病気の人には「安全」はないかもしれないが、しかし「安心(感)」は与えることができるかもしれない。

・「どこから」「なぜ」(過去視点)ではなく、「どこへ」「何のために」(未来・将来視点)で考える。…(補足)「なぜ病気になったんだろう?」と考えるのではなく、「何の為に病気を経験しているんだろう?」と考えてみる。

・当たり前だと思える事も、すごい事だと思う事により、日々の生活がとても生き生きしてくる。…(補足)座っているだけで空を飛べる、スゴイ!(飛行機の例)

・「ヒト」の「存在意義」→「存在価値」→「使命」→「役割」
存在意義…生かされている事、生きること。

存在価値…生きる事に参加させてもらっている価値のある事。

使命…命を「正しく」使う事。生きる事。価値観と長所を知り、価値観を活かす為に長所を使う事。

役割…与えられている能力・才能を活かす事によって、「自他」を活かせる事。

(補足)使命の「正しく」と、役割の「自他」(自分だけでなく他人も)というのがポイント。
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